Java 3Dの本

やさしくわかるJava3D (Software Technology)

 
サンプル結構感動する
3Dプログラムはなんか難しそうな感じと思っていたのですが、この本のサンプル見てから、やってもいいかなと思っています。個人的にかなり感動。
ただ、サンプルを動かすJava3D本体がCDに入っていないのは、ちょっといただけないので、星3つにしました。
 
むずかしくわからない
前半は初心者にわかりやすいと思ったが、後半あたりからわかりにくい説明であった。著者は名大でゲームプログラマなので一般人にはわかりやすい説明ができるはずがない。自分よがりの説明をしてしまいがち。あと、この技術評論社はそもそもPC系の出版社の中で好きではなかったが、メール対応も悪い。なんと正誤表すら間違っている。やっぱり出版社はインプレスや翔泳社などがよい。秀和もいいかも。
 
Java3Dの魅力をサンプルで体感できる
本誌は技術評論者のやさしくわかる〜シリーズのひとつである。
この書籍がでた当時はJava3Dの本が少なく困っていたが、本誌のサンプルを使ってみて感動した。
先ずは本誌のカラーページに載っているサンプルを実行してみたほうがいい。そして、サンプルを理解し、改造するといいだろう。
つまりは、Java言語を知らない、入門者レベルの人が触ると実行できない、内容が理解できないということになるのでお勧めしない。

欠点は本誌はモデルデータ読み込みにVRMLを使っている。個人的にはライブラリにあるlw3d,objなどの実用例も挙げて欲しかった。(精度が低いからかもしれないが)Java3Dを網羅的に説明しているわけではない。つまりはサンプルのゲームを作るだけの勉強ができる。

しかし、Java3D本を他2冊持っているが、この本が最も実用的な内容が書かれている。
著作者はHPで本誌の誤字訂正や疑問質問を受けつけていますし、現在も
更新をしている。さらに本誌の内容がWebにほとんど掲載されている。

Java3dはJ2SE5のlg3dに深く関わってくるので,この本はそのような人には重要な本だと思います。
 
Java3Dの本では良質です。
Javaを使った3Dの入門書としては良質です。
CDについているサンプルも感心されられる物が多いです。
最後はJava3Dをつかったゲームが作られています。

Java3Dでもゲームができる!と驚いたのを覚えています。

 
やさしくわかるJava3D (Software Technology)
タイトル:やさしくわかるJava3D (Software Technology)
定価:\2,709
発売日:2003/02
著者:太田 篤史
出版社:技術評論社
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:17 時点のものです。

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