林 晴比古のJava入門の本

新Java言語入門 ビギナー編 (Java言語実用マスターシリーズ (1))

 
根気よく読もう
私が始めて購入した本のうちの一冊である。その二冊を組み合わせて学習したのでこの本単独ではなんともいえないが、今の私のJava技術があることを思うといい本だったと思う。非常に入りやすい本であり、ソースコードの説明も詳しくしてある。「これからJava」という人にお勧めの一冊である。
 
新Java言語入門ビギナー編
入門者がJavaを学ぶには最適だと思う。他の本には書いていないほど、細かく丁寧に説明がなされている。プログラムの例も多く解かりやすい。入門者が独学で学ぼうとすると、いろいろ「抜け」ができてしまうが、この本で学べば「抜け」ができないと思う。
 
他の本に比べると格段に判りやすいです。
一つ一つのコメントが噛み砕かれてて良いです。
アプレット中心の他の本に比べ基礎を淡々と学べます。
入門の名にふさわしい本です。
更に踏み込んで行きたい時にはシニア編もお勧めです。
 
ビギナー編としては良い
JDKをインストールすることはできたが、当初はJavaについてそれ以上の知識は何もありませんでしたという段階の人の感想です。
全体的に文章は平明、論旨は明快で、読むのには何のひっかかる所もありませんが、重要なことが記載されている中盤(11〜14章)は、一行一行反復して読んでその意味を把握していかないと、前へ進めません。

各関数(メソッド)についてより詳細な説明が欲しいのなら、リファレンスブック的な書籍が必要になります。もっともビギナー編であるから、最初から飛ばす必要はないと判断して省いているのかもしれませんが。
例題であげているプログラムは、非常にわかりやすいです。
 
プログラム初心者で初め1冊目で買いました
プログラミング言語未経験ながらこれからJAVAを初めようと思い購入しました。
他の本はあまり読んでないので比較は出来ませんが、序盤はとても説明が丁寧で分かり易いです。
しつこい説明はなく簡潔に書いてありGOODです。
ただ中盤以降のクラス、インスタンス、例外処理、ファイル入出力辺りから、結構ややこしい内容が沢山出てきて理解に苦しみました。
1回目は何となく理解しきれないで終了って感じでした。
ただ、2回目以降読み進めていくと不思議と内容が理解出来て、とても良い本です。
この本には基礎的内容が沢山詰まっていて1冊で多くを学べます。
何度も何度も諦めずに繰り返して繰り返しじっくりと読み進めて確実に理解していくと基礎がしっかり身に付くと思います。
 
新Java言語入門 ビギナー編 (Java言語実用マスターシリーズ (1))
タイトル:新Java言語入門 ビギナー編 (Java言語実用マスターシリーズ (1))
定価:\2,520
発売日:2001/12
著者:林 晴比古
出版社:ソフトバンククリエイティブ
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:18 時点のものです。

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