OracleとJavaの連携の本

Oracle+Javaアプリケーション開発 (DB press)

 
欲張りな私に…
JavaとOracleのコンビネーションという言葉に惹かれ、
思わず手にとってしまいました。

内容はJDKのインストール方法から、
Oracleに接続するアプリケーションの作成まで、
具体例を中心に紹介されており、
入門者向けにちょうどいい!と思いました。

JavaとOracleの両方勉強したかったのですが、
本を別々に買うよりも安上がりで済みました。
 
実践的システム開発解説書
OracleやJavaの本は巷にあふれていますが、この本の魅力はなんと
いっても、システムインテグレーションという広い視点から、
OracleとJavaを解説している所でしょう。

基礎的な内容はしっかりとカバーしつつ、プリフェッチ機能や
SQLのパフォーマンスなど、システムの性能向上に関する記述も
随所にあり、システム開発者にとって実践的な内容になっています。

システム開発初心者は、まずこの本でRDBとプログラミングの全体像
を把握し、その後はネットなどで上級知識を拾うのが良いでしょう。
 
Oracle+Javaアプリケーション開発 (DB press)
タイトル:Oracle+Javaアプリケーション開発 (DB press)
定価:\2,730
発売日:2003/12
著者:福田 武志, 虻川 利行
出版社:ソフトバンククリエイティブ
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:17 時点のものです。

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