Java開発に役立つUMLの本

JavaデベロッパーのためのUML入門

 
とにかく読みやすい
とにかく読みやすい本だった。UMLというものがあるのは知っていて、漠然と勉強しなくちゃなーと何冊も本を買ったが、●●入門とあっても本当の入門者にとってはどうも分かり辛いものばかりで、UMLについては詳しく書いてあってもその周辺とかそれでUMLをどう使うの??ってところが舌足らずな本が多くて困っていた。この本はUMLの専門書とはいえないかもしれないが、UMLがどういうものなのか、どうやって使えばいいのか、広く浅く書いてあって、この本でやっと全体像がつかめた気がする。JavaデベロッパーというよりJavaプログラマーにすすめたい。
 
初心者を即戦力化するには良いのかも
初めてプロジェクトに入った新入社員に、
UMLの基本を教える、というストーリー。

自分でUMLを使って設計するというより、
他の人が書いた図を読んで、プログラムに落とすことに、
注力しているので、注意が必要です。

全体的に、内容が広く浅くで、説明も、結構、端折っているので、
長期的な目標を立て、キチンと勉強しようという目的には、

あまり向かない印象ですが、取りあえず、新人を短期で即戦力に、
という時には、良いかもしれません。
 
JavaデベロッパーのためのUML入門
タイトル:JavaデベロッパーのためのUML入門
定価:\2,310
販売価格:\2,310
発売日:2003/12
著者:丸の内 とら, 河合 昭男
出版社:ソフトバンククリエイティブ
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/02 07:43:29 時点のものです。

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