Java開発に役立つUMLの本

JavaとUMLで学ぶオブジェクト指向の考え方―オブジェクト指向分析・設計入門 (OOP Foundations)

 
オブジェクト指向設計の入門書
UMLの表記法がある程度わかり、Javaも基本的なことは書ける。
しかし、オブジェクト指向の設計プロセスを含めた書はなかなか
見当たらない。

 この書は、どうやってクラスを抽出するのか、そして実装する
のかを一連の流れを通して説明している。カードゲームの例を通
してわかりやすく書かれている。

 オブジェクト指向設計の入門書としては最適な書であると思う。
ただし、UMLはクラス図がほとんどでシーケンス図はほとんど
ない。これを補足する知識が別途必要となるのが欠点か。
 
わかりやすい
内容はわかりやすくなっているが、UMLはクラス図を使用し、Javaのソースと照らし合わせているので、非常に分かりやすい。ただ、ひとつ残念なことは、コンポジションとインターフェースの説明が、わかりづらい、あと、他の人の名前が出てきて、そちらの本の内容を説明している部分があるので読みづらかった。
 
JavaとUMLで学ぶオブジェクト指向の考え方―オブジェクト指向分析・設計入門 (OOP Foundations)
タイトル:JavaとUMLで学ぶオブジェクト指向の考え方―オブジェクト指向分析・設計入門 (OOP Foundations)
定価:\2,730
販売価格:\2,730
発売日:2002/09
著者:マット ワイスフェルド
出版社:翔泳社
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/02 07:43:29 時点のものです。

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