Swing (Java GUI)の本

Javaアプリケーション作成講座―Swingプログラミング徹底攻略

 
リッチクライアント時代に最適な一冊
Swingの解説書の中では間違いなくトップクラスの本。前半にオブジェクト指向の概要をおさらいするかんじで、その後メニューやダイアログといった個別の要素を簡潔なサンプルでわかりやすく解説してある。500ページを超えるページ数でサンプルも豊富。最終章でサンプルとしてブラウザ、DB、テキストエディタ、などをSwingを使って作成している。自分でJavaを使ってオリジナルな写真を入れたテキストエディタみたいなことは簡単にできるようになります。
 
Swing
アプリケーションで欠かせないswingコンポーネントを徹底してます。

描画処理やSwingの概要などJavaの基礎概念についても触れています。
クラスの使用度が高いメソッドも説明されています。

JWindow、JComponentをextendsしてオリジナルのアプリケーション作成もできなくはないか・・
 
実務で使える良書です
実務でSwingを使うことになり、以前買って置いたこの本に
ずいぶん助けられました。
(特にエディタやレンダラについて。)
Swingの個々の機能について、例題を交えてわかりやすく
解説されており実戦に応用するのも容易でした。
惜しいのは、誤字脱字がやや目立つということと、
今は絶版になってしまったことですね・・・。
 
この本でSwingを使えるようにはならない
ここのレビューを見て中古で購入してみたが、使えない本だった。
技術的に間違っている記述も多数あり、むしろ有害であるとも思える。
 
糞本でした
この本の著者は「Swingを使いこなすにはAWTを知らなければならない」という。
にもかかわらず、それはなぜかの技術的な答えはない。

もともとこの本がAWTとSwingの関連について解説が成功しているとは思えない。
SwingとAWTは軽量コンポーネント、重量コンポーネントといわれるように内容はまったく
違う。にもかかわらずなぜSwingはAWTを継承している、それはどういう利点と問題があるか?
単にサンプルをAWTで書いたり、Swingで書いたりしているにすぎないこの本は、こんなに
分厚いのに答えはない。

本の構成にも疑問が残る。これだけの分厚さでGUI APIについて必要に応じて
リファレンスに使えるわけでもなく、独習書なら他の本でもっと薄いページで効率よく、
わかりやすく解説している本はいくらでもある。
 
Javaアプリケーション作成講座―Swingプログラミング徹底攻略
タイトル:Javaアプリケーション作成講座―Swingプログラミング徹底攻略
定価:\2,520
発売日:2004/05
著者:赤坂 玲音
出版社:毎日コミュニケーションズ
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/10/12 07:50:01 時点のものです。

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