Javaネットワークプログラミングの本

Javaネットワークプログラミング 第2版

 
Javaでネットワークプログラムを書くための参考書
Javaでネットワークプログラミングを書くことは本当に簡単なのだろうか?
どう書けばいいのだろうか?
目次を見ていただけばわかるように、すべての疑問に答えてくれる本である。
例題のプログラムも簡潔明瞭で飾りはない。あとは、プログラマの腕しだいなんだと思いますが・・・。最後に、本書のページより
I didn't begin to understand Java networking until I found this book.

-Bruce Eckel,author of thinkng in Java
まったくそのとうりです。
 
そこそこでした。
基礎的なJavaでの通信プログラムの資料としてはすぐれている。
しかし、スレッドを利用したマルチスレッド型のネットワーク
プログラムの資料としては少し役不足に思う。

マルチスレッドに関する資料は別途用意する必要があるだろう。
 
ちょっと古い
JAVAのネットワークを丁寧に解説した1冊。ボリュームはあるものの、その分詳細に書かれており、また各トピックを独立して読むことができるので、ページ数の多さはまったく気にならない。
ただ、現時点(2004年12月)においては、内容の古さは否めない。基本的にJDK 1.2(一部1.3)がベースとなっているため、1.4や5.0で変わっている部分も多く見受けられる。また時代的な古さ(トレンド)も感じられる。もちろん基本がしっかりしているので現在でも読む価値はあるのだが、改訂版を期待したい。
 
基本概念を学ぶためには良いと思います
ネットワークの基本的な事やJavaの基本的な事などもしっかりと書かれています
全く予備知識がない方には少し難しいかもしれませんが,多少なりともかじった事が有れば良い本であると思います.

対象としているJavaのバージョンが古いため,最新のjavaで利用するためには少し調べる必要があります.
しかし,基本的な概念はそんなに大幅に変わるものでも無いので,一冊手元に置いておいても損は全くない本であると思います.
 
基礎を幅広くおさえるための入門書
基礎を幅広くおさえるための入門書。TCPが何かを知らなくても読み始められます。ソケットプログラミングをステップ バイ ステップに解説するというよりは、ソケットプログラミングに必要な知識と道具を参考書的に(章ごとに)解説。てっとり早くソケットプログラミングの入門的内容を得るという目的には沿わないかもしれません。ある程度腰を据えてソケットプログラミングを学習する読者向けだと思います。説明の詳細度とサンプルコードも入門書として適切。内容は、I/O(ストリーム)やスレッド、InetAddressといった超基礎からSocket、ServerSocketへ展開し、その後は、NIO、SSL、プロトコルハンドラ、コンテントハンドラなど。最後の2章はRMIとJavaMail。超基礎から始まっているので、アドバンストな内容は割愛されています。その向きには他書が必要です。
 
Javaネットワークプログラミング 第2版
タイトル:Javaネットワークプログラミング 第2版
定価:\6,090
販売価格:\6,090
発売日:2001/10
著者:エリオット・ラスティ ハロルド
出版社:オライリー・ジャパン
形態:単行本
在庫状況:在庫あり。
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:18 時点のものです。

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