J2EEの本

J2EEデザインパターン

 
オライリーにしては、読みやすいような?
MVC、DAOなど50個近いパターンが紹介されてます。

プレゼンテーション層で利用されるデザインパターン、ビジネス層のパターン、データベースアクセス、O/Rマッピングのテクニック、メッセージングに関するパターン等です。文章、ソースコード、クラス図、シーケンス図が使って説明されています。なぜ、このようなパターンを使うのか、その効果等が丁寧に説明されています。文章の量が、ソース等に比べて多く、しっかり説明してある印象でした。

最後に、アンチパターン〜よくやる失敗例〜の説明もあります。

EJB等J2EEの仕組み等の説明は、ほんの軽くしかのってないので、ある程度J2EEの知識があって読む本でしょうか。

個人的には、オライリーの本は、ちょっと苦手なんですが、この本は、比較的読みやすかった印象です。
 
設計のガイドラインとして
本書はJ2EEシステムの設計におけるデザインパターンの集成であり、この部類の本としてはなかなかの良書である。本書の優れた点は昨今のシステムに要求される重要な機能をどう実装すればより良いのかという疑問に対して、的を得たパターンと実装の具体例を得られることである。J2EEのシステムを設計するにあたり、設計経験の少ない者は自分の知っている範囲の知識でシステムの設計をしてしまう傾向がある。良い設計が身に付くよう、これから設計をする人にぜひ本書を読んでおいてもらいたい。
 
J2EEデザインパターン
タイトル:J2EEデザインパターン
定価:\3,990
販売価格:\3,990
発売日:2004/03
著者:William Crawford, Jonathan Kaplan, 福龍興業, 佐藤 直生, 木下 哲也
出版社:オライリージャパン
形態:単行本
在庫状況:在庫あり。
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:16 時点のものです。

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