Javaでゲームプログラミングの本

ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門 (SCC books)

 
(・∀・)イイ!!
この本は、わかりやすくJAVAの説明から始まり環境設定、インストール、
PATHの設定など細かいところまでわかりやすく解説していて
おみくじゲーム、ダンスゲーム、じゃんけんゲーム、スロットゲームなどを
作ったりしてJAVAを学ぼうという感じになってます。
JAVAに関して全くの初心者の私にもかなり詳しく理解できました。

JAVAプログラミングをはじめてみようかなぁ?と思っている方は
是非、読んでみて下さい。
 
親しみやすい入門書なのですが……
懇切丁寧で親しみの持てる文体は素晴らしいと思います.また,ゲームを作ることでプログラミングの楽しさを体験できます.ただ,誤植が多いのと,例えば変数名の表記方法が終始一貫していないというような,技術面の厳密さの足りない部分が,入門書としては具合が悪いように思います.改訂版,第2版に期待します.
 
初めてプログラムをやる人に絶対おすすめ!
この本は、プログラミングを全く知らない人でもわかる様にホントにやさしく説明してくれています。こんな読み手に気をつかって書いてくれている本は、大学受験の参考書以来の発見でした。

でもやっている内容は決して単純ではなく、しっかりポイントがつまっているので、他の言語をやっていた人でも十分読む価値はあると思います。

自分はプログラミングを全くやったことなかったのですが、この本(Vol.4)とこの本の前のバージョン(Vol.3)を読んで、JAVAとプログラミングというものの流れをしっかり掴む事ができました。

とにかく初めてプログラムをやる人に特に勧めます!

この本で基本とその流れをマスターすれば、後はどんな難しい本を読んでも、理解し、吸収する事ができるようになるでしょう。
 
ゲーム感覚でランランラン♪
自分は専門学校でこれの古いヴァージョンで勉強しました。
PCスキルはエクセル・ワードを使える程度でしたが
無事なしとげることができました。
他のゲームを使った本とは違って、ゲームのレベル度はできるだけやさしくして
ほんとに夢中になってゲームを作っていたら、初心者でもいつのまにか基本ができているという内容である。
難しいことを勉強しているっていう気にならせない、挫折させない。
そういった点でいえばかなり配慮された本です。
ただ、Java言語を学習する事が難しい理由の一つである「オブジェクト指向」には触れず〜という節からも
JAVAというものの本質を最初から敬遠しているがゆえ、挫折はしないが
そのままでは自己満足のままのレベルで実用がほぼ無理です。
基本習得とはいえオブジェクト指向が抜けてるわけですから。
そこで次に出会う本がとても大事になってきます。
自分の場合はここから更にゲームのレベルを上げる特訓をし、
その後に資格をとるための頭でっかち用の本を猛勉強しました。
ある程度の基本ができているから、オブジェクト指向を理解するための準備ができていました。
楽しさと、オブジェクト指向(知識)を別々に勉強したため、気が萎えることはなかったし
その2つをほんとに理解した時に、ある日突然、それらがかみ合い、力になり能力が生まれました。
プログラムをものにするのは初心者にとっては大変なことです。なかなか一冊(一種類・同グループ)の範囲で習得できるものではありません。
この様に、楽しさと難しさを分けて学習するのはいいことだと思います。
できれば、このゲームの本を書いた人が、責任を持って、知識の方の本も次への道標として記しておいてくれればもういうことはないです。
 
ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門 (SCC books)
タイトル:ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門 (SCC books)
定価:\2,310
発売日:2003/03
著者:中島 省吾
出版社:エスシーシー
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:19 時点のものです。

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