WebLogicの本

J2EE&BEA WebLogic Server開発者ガイド

 
わかり易い
第一印象は、こんなに厚い本は、読めないのではないかというものでした。
更に、厚さ(重さ)と内容とがアンバランスではなかろうかとも思いながら、往復の電車中で、
読み通しました。
JMSとMDBを重点的に参照しました。画面例、XMLサンプル、Javaサンプル等が豊富に添付され、
更に、同梱CDにも機械可読資料が添付されていたことで、大変役に立ちました。

他の部分は、以前にも、独力で、BEA社Webサイトを参考にしながら、設定、稼動させた経験が
ありましたので、内容を吟味しながら読破できました。

全体に、必要な部分を画面例、サンプルで示しているので、フォローすれば、Webサーバ、APサーバの
導入、設定、稼動まで、持ってゆくことができます。

Webサイトで情報を入手するより、簡便に、かつ整理された状態で参照することが可能です。
WebLogicを検討する際に参照する資料の一つと思います。
 
WebLogicを使っている人必須
WebLogicを使っている人はリファレンスとして一冊持っておくべき本だと思います。
WebLogic 6.1がベースで現在の8.1に比べ若干古いのですが
WebLogic Consoleの操作やServlet+JSPによる開発やEJB2.0ベースの開発の
参考になると思います。
 
届きましたよ。
ぷっちり堂さま、本日無事届きました。
ほとんど新品同様で、満足しています。
内容もパラパラ見てみましたが、WebLogicServer + JMS,JDBCなど、私の知りたい情報で、かつ他の本ではなかなか無い情報ですので、良かったです。

 
J2EE&BEA WebLogic Server開発者ガイド
タイトル:J2EE&BEA WebLogic Server開発者ガイド
定価:\6,510
発売日:2001/11
著者:マイケル ガードレー, サンドラ・L・ エマーソン, ロブ ウーレン
出版社:ピアソンエデュケーション
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:16 時点のものです。

スポンサード リンク

WebLogicの本

Javaフレームワーク・ツール特集

Java初心者のための入門書

その他 Java 関連




Javaによるシステム開発などSEに役立つ本の特集
in association with amazon.co.jp