仮面ライダー 龍騎 DVD特集
仮面ライダー 龍騎 Vol.3
第9〜12話が収録される『仮面ライダー龍騎』DVDシリーズのVol.3。
第9・10話では1人の少女が登場し、そこから真司・蓮・北岡、色んな意味で3人の熱いバトルが展開されていきます。9話では島田さんが誘拐されたり、真司くんが捕まっちゃったりと、全体的にコメディー色の強い内容となっていますが、後半の10話では蓮と北岡、男同士の熱いバトルから始まり、やがて1人の少女を巻きこんだ悲しく切ない物語へとなっていきます。特に冒頭の蓮と北岡が言い合いをする場面では、松田さんと涼平さんがとてもカッコよく描かれているので、ファンの方は必見だと思いますよ。コメディー、そしてシリアスな場面もふくめ、石田監督の演出にもぜひご注目を。 そして第11・12話は、蓮が一時的な記憶喪失になってしまうところから物語は展開していき、ついに蓮の過去が明らかになります。見逃せないエピソードの1つではないでしょうか。 映像特典にはクールな男、秋山蓮を演じる松田悟志さんのインタビューが収録されています。こちらもファンの方は必見ではないでしょうか。ちなみに9・10話は個人的にお気に入りエピソードの1つでもあるので、Vol.3はオススメしたい1本です。
龍騎製作スタッフの恥の上塗りはとまらない。この作品は今まで特撮ヒーローを見なかった人には評判が良いようですが、目の肥えた人達からは完全に見放されています。
というのも、まず「仮面ライダー」とは名ばかりで、仮面の姿に変身するでもなし、バイクに乗って闘うわけでもなし、それから正義の味方であるはずの仮面ライダーが私利私欲の為に悪に手を染める始末。 それから、結構斬新だと思っている人も多い様ですが、「鏡面世界」というのも特撮の世界では「ミラーマン」を筆頭に何十年も前から散々使い古された、いわば『腐ったネタ』といえます。 それから劇中でCGを多用し、自分達の技術力を見せつけようとしているようですが、技術などというものは、常に進化するものです。今は最新技術でもすぐに古臭い手法になります。 それと皆さんこいつら本当に格好良いですか?変身前と変身後の両方です。世界中のライダーファンは口をそろえて『ダサい』と言っています。それに役者に関しても皆さん口をそろえて「イケメン」「イケメン」といって最近のヒーローは「美形だ」といいますが、別に今に始まった訳ではありません。というより、本当にあの人達見てかっこいいと思いますか?以前はもっとかっこよくて激しいアクションも自分でこなしていましたし、キチンと≪バイクに乗って≫闘っていました。 これって結局製作者が新しいキャラクターを創りたいのに自信が無いから、「仮面ライダーの名前」に頼ってるだけなのでは。 正におもちゃを売るための宣伝番組といえよう。
イロイロと龍騎は賛否両論ですが、俺は、龍騎に登場するライダーはかっこ悪いとは思いませんし役者さんかっこいいと思います。
龍騎は仮面ライダーじゃないと言ってる人たちもいるようだが、たしかに登場するライダー達は皆、いままでの仮面ライダーとはかけ離れたデザインで、ストーリーも『悪を倒す』じゃなくて『自分のために』でした。 最近の仮面ライダーは変わった、おもしろくない、昔のほうがいい、と言ってる人に一言、 龍騎も含め平成ライダーシリーズは、いままでの仮面ライダーの常識を打ち破った「新しい仮面ライダー」なのではないでしょうか?
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