仮面ライダー 龍騎 DVD特集
仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版
私は、龍騎を思う所は、それぞれの登場人物の魅力を引き立てている点である
と思います、言ってみれば俳優=登場人物の性格がそのままと言うような錯覚 をするような感覚です、それなりに俳優さん達がタダ単に演技に関して二の次 のイケ面俳優ではなくて、見ていて緊張感が伝わる所です。 極端に言って見ればライダーに変身しなくてもそのまま近未来サスペンスと言う 様なロードショーが展開できるかと思えます。 しかし、変身と言うのが必要ではないのか? ということでは無い。 それが龍騎の魅力でしょう、変身後もそれぞれの登場人物の動き方を意識した 動きをしている点が、変身後も真にその俳優が演技をしているようにちゃんと 見えているからです、変身後の戦いはCGでカバーされている物のテンポが良く て大人が見ていても子供向きのお話ではないと感じます。 考えさせるストーリー展開は予想を越えたものでありました。 とりあえずでも一度は見ておかないと損をするような気がしますよ。
たいていの場合TVドラマの映画化というのはあまり面白くない。
まして子供向きというジャンルで括られているヒーロー物では尚更そう思われてしまう。 でも、これは違う。 TV放送の設定をある程度理解しているのが最前提となるが、映像が始まった瞬間からとにかく素晴らしい。 CGを駆使しながらも、巧みに構成されている人間ドラマだ。 劇場公開版よりも約20分の追加カットがあるが、これも想像以上に効果がある。 オリジナルとこのディレクターズカット版の両方を見比べればその違いに驚くだろう。 監督によるコメンタリーも興味深く、一生懸命製作されているのがわかる。 購入するにあたって色々不満のある方もいる様だが、それは仕方ない。 私個人としては両方持っていたい作品になった。
まあ、面白いです。終わり方も個人的にはTV版より好きです。
ドラマも良く出来てるんじゃないでしょうか?井上脚本だし。 でも・・・なんか消化不足。戦闘がなんか・・・。不満をあげます。 ・サバイブもっと出せよ! ・ベノクラッシュとドゥームズデイ(直撃したとこ)見せてくれよ! ・龍騎はライダーキックだけじゃなく、昇竜突破も使って欲しかった。 他 なんかあんまりお祭りって感じがしません。 TV版よりCGは良く出来ていますが、あんまりすっきりしません。 せっかく年に1度のお祭りなんだから、 大量のシアゴースト相手に、トリックベントしたり 必殺技を使いまくったり・・・。 そういうのが見たかった。 王蛇なんて所持してるファイナルベントを 全部使ってもいいと思うんだが。 翌年の555では気持ちいいくらい 必殺技かましてくれてたので残念です。 あと井上脚本にしては盛り上がれなかった。 (悲壮感が漂ってる風にしたかったのかもしれないが)
劇場版のDVDも買って、良かったと思いましたが、
DC版を見れば劇場版は要らないと言うか、存在を消したいと思いました。 555の場合もそうでしたが、劇場版では本当に大切な部分(気合の入ったカット、演出、演技の部分)をカットして、まさに子供向け仕様になっています。 劇場でこのDC版を上映していれば、龍騎の評価はかなり変わっていた(上方修正)のではないでしょうか?
物語は、テレビシリーズとはストーリーの中間あたりで分岐したパラレルワールドとなっている。登場するすべてのライダーに見せ場があり、テレビシリーズに劣らない壮絶な”最終回”となっている。
CGなどの特殊効果を多用した戦闘シーンも格好いい。 なお、本作に登場した仮面ライダーリュウガの正体に関しては、S.I.C.HERO SAGA vol2掲載の「アドベント・カレンダー」にそのヒントが書いてある。併せてチェックしてみてはどうだろうか。
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