仮面ライダー555 DVD特集
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
TVシリーズとは一味違った555で、ストーリー的にもまあまあです。
ただ、値段の割には時間も短くて不満の残るところです。 でも、百聞は一見にしかず!555ファンは必見です!!
アクションシーンは確かに格好いいし面白いものがあった。けど、どうして連れ去られた巧が靴屋にいたのか?どうしてファイズブラスター(名前これで良いんだっけ?)を持っているのか?そのへんの説明が劇中でされていないため見終わった後引っかかる部分がある。(DCにはあるのだろうか?)友人などはすごく面白い!と言っていたけど私的には龍騎やアギトの方が良かった。
話全体の構成は良いんだけどダンスパーティーの不自然なところと上記のところなど見て良かった、損はないと素直に言えない要因(人それぞれですけど)。
「仮面ライダー555」のTV版は大好きでした。
でも映画版はさんたんたる物です。 演出、ストーリー、俳優の演技、オチなどとても見れた物ではありませんでした。 TV版のノリで映画版を作って欲しかったのですが、そのドラマ性、スリルは皆無であるのはクサいテーマだけです。 夏に見たのですが、「エアコン効きすぎかな?」と思うほど、とても寒い作品でした。 ちなみに本作の同時上映作品でいとうあいこちゃんの大ファンとなりました。
冒頭のシーンで、街のいたるところにスマートブレインのマークがあり、あちこちの大型モニターにスマートレディが映し出されている様が楽しく、
街にあふれる市民が表面上は人間に見えてもすべて”オルフェノク”であるところも面白い。 テレビシリーズのレギュラー陣は一挙に出演、皆テレビとは少し違う役どころ。 それ以外の映画版での新たな出演者では、なんと速水もこみち(どこかで見たと思った。若い!)、黒川芽以がけなげな役で出演。 大高洋夫(劇団「第三舞台」,轟轟戦隊ボウケンジャー,ライアーゲーム)が兵器発明家としてコミカル部分を担当。 映画でしか見れない○○○の初変身とか、夜間に赤のラインが光りカッコイイ、ファイズ最初の変身シーンなどもみどころ。 敵ライダーに韓国人俳優 ピーター・ホーの起用も面白い。(国で子供の頃、V3を見て育ったそう。) マニア向けにはスマートブレインの幹部に、納谷悟朗、加藤精三、飯塚昭三が声だけでなく、合成映像でも出演。 クライマックスでは、さいたまスーパーアリーナにおいてエキストラ1万人を集めて撮影、迫力あり。 テレビシリーズと並行して同じキャスト・スタッフで撮影、クオリティもその延長のレベルであり、 一般の映画として観るのは無理がありますが、 テレビシリーズのファンのための、年一回の恒例のイベントといった意味で、楽しめます。
一部CGや演出など、とても見てられないような醜い部分もありましたが
ストーリー面ではなかなか良かったと思います。 ただ、この作品が公開された時はまだTV版でデルタが登場してなかった為 この作品には登場しないのが少し心残りですね。 なので総合評価は星3つと言った感じで...
スポンサード リンク
仮面ライダー555 DVD特集仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
仮面ライダー シリーズ DVD 特集
超全集 |
仮面ライダー フィギュア
キン肉マン フィギュア ウルトラマン フィギュア ポケモン フィギュア ルパン フィギュア ドラゴンボール フィギュア 聖闘士星矢 フィギュア 美少女フィギュア フェラーリ ミニカー |