仮面ライダー555 DVD特集

仮面ライダー555 Vol.13 [DVD]

 
いや〜面白かった!
最後は完全なハッピーエンドではないのは珍しい!所々謎な部分は分からずに終わった感はあるが続きも見たい感じだ。最後デルタの存在が薄かったのは悲しかったが・・・全体的にストーリーもかなり良かったと思う。
 
どう考えても駄作です。ありがとうございました
いや、もうそれしか言えない終わり方ですね
伏線なげっぱなしの無理矢理な終わらせ方、駄作揃いの平成ライダー最大の駄作です
 
再度鑑賞してみた
改めて最後まで見てみると、がんばっていたのはデルタ登場まで。
以降、ご近所ライダー物語が延々続く。これだけの設定を持ちながら
最後まで世界観を広げられなかった脚本と監督。がっかり。
Vol.1で期待したものもどんどん裏切られました。
個人的には鳴り物入りで登場したデルタが、どんどん弱くなり他のライダーと
同列に扱われていく様が情けなかった。
 
シリーズ通しての感想ですが・・・
注:ネタバレあります。

自分の中では龍騎が歴代東映特撮の中でも1,2を争うツボ作品だったので続いて鑑賞した本作ですが・・・。

井上敏樹さんが全話の脚本を担当されたそうですがそれでこの統一感の無さはどうなのかと。

嫌味たっぷりに登場した草加雅人は裏表の顔が激しくなにか企んでるのかと期待させましたが
結局ただの性格の悪い奴だったということが判明してがっかりしました。
流星塾の同窓会についても草加が鍵を握っているのかと思いきやそこは何もないし。
それにシリーズ中盤では妙にいい人になってる時期もあったり。

乾巧にしてもシリーズ通して不器用でぶっきらぼうなキャラでいくのかと思えば終盤には
啓太郎にラブコメまがいの「こいつぅ」をかましたり
カイザのピンチに「待ってろよ草加」とバイクを飛ばしたり(そんなに仲良かったか?)
キャラが安定してません。

結局ばら撒いた伏線もすべて肩透かしに終わって意外性もなにもなくがっかり感だけが残る作品でした。

 
これは最高傑作ですかね
もう仮面ライダー555という作品は6年前の東映作品ですけど何度観ても飽きませんね
まあ48話、49話、50話収録ですかね
草加の死、木場の死と主要人物が死にましたけど…リアルタイムで観てた時はショッキングでしたね
最終回は戦いばっかりでしたが…まあ白倉Pの作風だから気にはしますがまあしょうがないか…(^_^;)
 
仮面ライダー555 Vol.13 [DVD]
タイトル:仮面ライダー555 Vol.13 [DVD]
定価:\5,040
販売価格:\3,992
割引価格:\1,048
発売日:2004/09/21
形態:DVD
在庫状況:在庫あり。
出版社:東映ビデオ
特撮(映像), 半田健人, 芳賀優里亜
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 07:47:20 時点のものです。

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