仮面ライダーBLACK DVD特集
仮面ライダーBLACK VOL.1
「仮面ライダー0号」を目指すという考えを元にして作られた、新時代の仮面ライダー。
素晴らしいです!!これこそまさにヒーロー。 オープニングシーンもGood。ドアが開くとそこにライダーが立っていて、ライダーがバイクに乗ると目が光り出す。 そして、エンジンがかかり始めると、それと同時に主題歌が流れ始める。 何回観てもいいです。作り手側の初代ライダーへのリスペクトみたいなものを感じます。 ストーリー、アクション、どれを取っても申し分無いです。 ただ、1つだけ言わせてもらうと、ストーリー中盤、剣聖ビルゲニアが登場してからシャドームーン関連のストーリーに進むまでに、 やや間延び感がありました。あと、ビルゲニアは、いつもライダーにトドメを刺さずに、中途半端な所で、引き上げていってしまいます。 「仮面ライダーBlack」が30分番組である事をあたかも知っているかのように!(笑)時間になるときちんと引き上げていってしまいます。 そこは少し気になりましたが、それでも全体を通してみれば★5つです。 とにかくまずは観てほしいです。そして、特筆すべきなのはそのエンディング。涙無しでは語れません。
『仮面ライダーはかっこいいもの』なのは当然ですね。
その中でも究極にかっこいいライダーがBLACK第1話である、と言い切ってしまってもまるで問題ないと思います。放映当時、有名女子高の学園祭へ行くのを断ってまで見て『行かなくてよかった!!』と思ったものです。 これ以降、小林監督+松村カメラマンの作品がなくなっていき、またハイビジョン制作になって『アツいフィルム』が見られなくなってしまいました。若返りを図る東映の思惑もわからないではないですが、テレ朝の社員に演出させてる暇があったら小林監督に撮らせろ! また、いまだに『新宿25時』とかでよく使われる川村栄二のサウンドトラックも最高のかっこよさです。 後半に行くに従ってグダグダになってしまうのは気にしない気にしない。
仮面ライダーとしては及第点だと思います。まず、戦いの時、戦闘員が出ず、怪人とのタイマンだし、怪人は、言葉を喋らない。と今までのライダーと違うくらいで後は今までのライダーを修復しているのは確かです。この設定でZXまでの様な世界観でいけば最高傑作だったはず。但し、RX以降のライダーは仮面ライダーのブランドを付けただけで別のヒーロー。私は仮面ライダーの部類に入れたくは無い。
ストーリーや主人公の周りをとりまく敵や仲間の発言が行動が最高にかっくいいです!
ゴルゴムに誘拐された光太郎と信彦。 南光太郎のみ脳改造をされずにすんだが、親友の信彦は行方がわからず。。。 そんな悲しみや苦悩を抱えながら、平和のために戦いBLACKの戦いに見惚れてしまいます。 だけれど光太郎のさわやか笑顔でいつも和まされます。 変身ポーズも相変わらずいいですねえ。 特訓シーンやバトルホッパーとの友情(?)も見所ですね。 ゴルゴムのデザインも最高。 僕としては2巻から登場するビルゲニアがかなり好きです!シャドームーンが一番ですが、ビルゲニアもハマッちゃいます(笑 斬新でカッコいいBLACKを絶対に見てください! 感激します。
歴代ライダーの中で個人的には最高に面白いのではないでしょうか。シャドームーンはめちゃめちゃかっこいいですし、是非親子で楽しんでください。
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