仮面ライダーBLACK RX DVD特集
仮面ライダーBLACK RX VOL.1
2段階変身!超カッコ良いリボルケインとトドメ演出!
バラエティ豊かで見た目もカッコ良い敵幹部と敵怪人! 前作ライバルのスポット参戦! 旧シリーズのライダー登場!(あまり活躍しないけど・・・) 娯楽のツボを突きまくった作りで 「こんなのライダーじゃない」と言うマニアのしかめっ面をよそに 当時の子供たちに大人気を博したのがRXです。 私を含めて1970年後半〜1980年前半生まれの人は 変身シーンやトドメシーンを真似したり リボルケインを出すシーンを逆再生したり バイオライダーの真似と言ってタコみたいな動きをしたりした人は 多いんじゃないかな。
カッコいいけど、トドメが、剣を突き刺すだけってのが、ちょっと受け付けません。せめて「〜〜斬り」とか「〜〜スラッシュ」みたいに、ド派手にすれば良かったんですけどね。
それまでのライダーシリーズの基本スタイルを破り、必殺技がライダーキックでなくリボルケインで敵を貫く、ロボライダー、バイオライダーへの二段変身、ライドロンなど。否定的なマニア諸君もいるようですね。でも彼無くしてクウガ、アギト、今のカブトの人気はないでしょうし。リボルクラシュのとどめのポーズ、いいですね。決まってます。キックが止めでないライダーがいても構わないと思うんですが。アマゾンだってキックでなくチョップ(大切断)だし。私は迷わず肯定派!!
賛否両論あるかと思いますが、やはりブラックと比べると一長一短ということになるでしょう。全体のストーリーではブラックに軍配、各話の脚本ではRXに軍配。――――悪い点はというと、ロボライダーやバイオライダーに変身するのは嫌です。剣を使うのも嫌です。バトルホッパーが大好きだったのに、アクロバッターだのマックジャバだのに変わって嫌です。デザイン最悪です。逆に良い点は――――敵の幹部達のキャラがしっかり立っていること。特に諜報参謀マリバロン。白い巨塔の東教授婦人役でお馴染、高畑淳子さんが口から火を吐いたり鏡の中を移動したり暴れてます。ガテゾーン、ボスガン、ゲドリアンもいい。光太郎がお世話になる佐原社長役はブラックでオオガネムシに夢中になり会社を辞めちゃった、悟くんの父親役を演じていた赤塚真人。ジャーク将軍役は大神官バラオム(若しくは大怪人バラオム)役の人。ボスガンの声は大神官ダロムの声の人。この巻ではないが、後の方の巻では宇宙刑事ギャバンやアバレンジャーの杉下さんが出演。
賛否両論は確かにある。
「リボルケイン」で突き刺す必殺技。3タイプへの変身。車「ライドロン」の登場など。 しかし、ヒーローというのは生まれ変わっていくもの。 しかも今回は「仮面ライダーBLACK」が太陽の力でパワーアップした新たな仮面ライダーなのです。 これほど斬新な設定もこの1つの作品に詰め込み、RXというライダーが誕生したことは評価すべきだと思います。 今の平成ライダーに引き継がれた設定も多いですしね。 光太郎のキャラが明るすぎとの声もありますが、これが本来の光太郎の性格なはず。 BLACKのときに様々な悲惨な目にあい、当時はあぁなっていたと思いますが、 今回は本当の光太郎が見れる!という点でも見る価値はあるはずです。 ともかく、今までになかったたくさんの設定が盛りだくさんの豪華RX! 最高にかっこいいです。 ただマイナス1の理由は終盤の10人ライダー集合であります。 ずっと変身後の姿で後をウロウロするだけですので、これだけが個人的にひっかかってます^^; でもぜひ見てください。 ただしこの作品の前に「仮面ライダーBLACK」を全話見ることをオススメします
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