仮面ライダー響鬼 DVD特集

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 特別限定版

 
今から楽しみ
初の時代劇仮面ライダーということもあって、期待して見に行った映画です。
時代劇というよりもエンターテイメントショーって感じで笑いあり感動ありと
わくわく楽しめた映画です。
「こうきたかー」とちょっとびっくりするところもあって大人でも十分楽しめました。
今から待ち遠しいです。
 
なんといっても、別響鬼
響鬼が出てくれば、なんでもいいという方には
相応にいい作品でしょうか。
作品単品で見れば、エンターテイメントとして成立していると
思います。
しかしTVシリーズ29話までの響鬼にしかない
「特撮としては極端に破綻が少ない」という貴重な要素が
欠けているため、やはり一般的な”仮面ライダー”なんですね。
こういった部分、やはりネックは井上氏の脚本でしょうか。

こういうことが多いと
個人的にはアニメや特撮業界の二世脚本家は、どういった脚本が
得意なのかわからなくなってしまいます。
 
劇場公開版です
映画、4回見ました。
ちょうどスタッフのゴタゴタのさなかで(それも狙いだったのか?)、心配はしていましたが、一言で言えば
「由緒正しき東映時代劇」。
圧倒的な敵が出る。不幸な村。生贄。仲間を集める。
主人公は何故か一歩引いたまま。
「主人公が、ためて、ためて、ためて、ついにキレる」
という時代劇の王道。
そこに、響鬼がいる。
色々言われてはいますが、文字通り「響鬼時代劇応用編」。
時代劇ならではの部分や、映像的な面白さ、時代劇の王道的骨組みを読み取れればそれなりに楽しめます。
明らかにDC版狙いなのと(例年、公開後1年近く経ってのリリースというのはあこぎすぎます)高いことで☆1つマイナス。
この「特別限定版」は、DC版ではなく、歌舞鬼フィギュアのつく初回限定生産。特典はピクチャーレーベル。
予告編は通常版に入ります。
フィギュアの要らない人は通常版をどうぞ。
 
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 特別限定版
タイトル:劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 特別限定版
定価:\6,300
販売価格:\4,914
割引価格:\1,386
発売日:2006/01/21
形態:DVD
在庫状況:近日発売 予約可
出版社:
特撮(映像), 細川茂樹, 栩原楽人, 渋江譲二, 下條アトム, 松尾敏伸, 松田賢二
特撮(映像)
坂本太郎
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 07:44:42 時点のものです。

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