仮面ライダー響鬼 DVD特集
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版(初回限定生産)
劇場で見て以来ですがコノDC版が本来の作品としてのカタチだと思います。
ボーナスディスクもボリュームがあって良いです。 本編ディスクの坂本監督といのくまさんのコメンタリーが自分的には一番の見所(聴き所?)かと。
「響鬼」の名のつく映像作品の中ではもっとも出来の良いものではないでしょうか?
7人の戦鬼達の描写が追加されたことにより、劇場公開時に感じられた物足りなさもなく(特にカブキの描写は絶対に省いてはいけなかった!)物語としてきちんとまとまっています。 劇場公開の時期が時期だっただけに作品をうまく捉えられなかった方にオススメです。TV版は結局明日夢が弟子入りしませんでしたので、こちらは完全に独立した世界観として楽しめるかと思います。
一言で言えば、歌舞鬼。
従来のライダー劇場版と同様 TV本編からは想像すらできない方向へ進む ぶっ飛び感が売りで、見てる方も意外と心地良かった。 時代劇のエッセンスも違和感なく シナリオと上手く絡められていました。 特典の“歌舞鬼”のソフビ人形は 実に良く出来ていて、通常版より値が張りましたが 『D・C限定版』を選んで良かったと思いました。
響鬼は歴代仮面ライダーシリーズの中で唯一ちゃんとした俳優陣を揃えた作品だったが、劇場版ではその効果がテレビシリーズ以上にはっきり出ている。
ただ、響鬼・歌舞鬼・武士についてもう少し時間を割いて深く描写してあれば、「特撮ヒーローものの劇場版」という枠を超えた「映画作品」として見ることが出来たのではないかと思う。
劇場公開版では分かりにくかった設定がわかった、と例年通りなんですが、もう時代劇とか意識せずに観た方が面白いと思います。
キャストの年代も少し高かったからか、貫禄のある演技で一般作並って感じです! 湯江健幸さんとか、近年多いVシネ俳優もいましたし。 それにエンディングがm.c.A.Tってのもなんか驚きですね。 少ししか出てませんでしたが、安倍麻美さんもなかなか存在感のある役どころでした(笑)! 満足と驚きの多いディレクターズカットですが、値段高いです!毎年発売時期が近づくとぞっとしてます(笑)!
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