XMLの歴史、各種技術の解説、XMLの文法などが、図解でなされており、XMLとは何か、という点については、わかった。 ただし、XMLで何ができるのか、という点については、今ひとつ、よくわからなかった。 各種アプリケーション開発言語や、データベースとの連携が『できる』ということはわかるが、この本から見えたのは、そこまでだった。 せっかくの図解も、それほど理解の手助けにはなっておらず、図解のための図解、という感じ。もっと具体的なアプリケーション例での説明が欲しいと思った。 2000年11月時点の内容である(つまり、古い)が、XMLの歴史と、文法を知るための入門書としては、ある程度の価値はあるかもしれない。が、今はもっと良い本が出ているだろう。
はっきりいって解りにくい。もう少しまともな本を買えばよかった・・・。ヽ(`Д')ノ ウワァァァン
XMLの文法、利用方法などの説明書です。前提知識は、不要です。文法や関連技術が、羅列的に書いてあるという意味で「すべて」なのかもしれません。実例がないためか、「どの手段が良いのか」「どのように適応していこうか」が、ピンと来なかったです。最初の1歩として読んで、疑問に思ったことを書き留めておいて、次の本にすすめば良いか、と思います。
赤と黒の2色構成ですが、 図解が他の本より多い事が良いです。 見開き1ページで完結している内容が多いので 毎日こつこつ勉強しようという人にはお勧めです。 私も一日何ページと決めて勉強しました。 値段をお手軽ですし、まずこの本からXMLを 始めてはどうでしょうか。
XMLの歴史、各種技術の解説、XMLの文法などが、図解でなされており、XMLとは何か、という点については、わかった。
ただし、XMLで何ができるのか、という点については、今ひとつ、よくわからなかった。
各種アプリケーション開発言語や、データベースとの連携が『できる』ということはわかるが、この本から見えたのは、そこまでだった。
せっかくの図解も、それほど理解の手助けにはなっておらず、図解のための図解、という感じ。もっと具体的なアプリケーション例での説明が欲しいと思った。
2000年11月時点の内容である(つまり、古い)が、XMLの歴史と、文法を知るための入門書としては、ある程度の価値はあるかもしれない。が、今はもっと良い本が出ているだろう。
はっきりいって解りにくい。
もう少しまともな本を買えばよかった・・・。ヽ(`Д')ノ ウワァァァン
XMLの文法、利用方法などの説明書です。前提知識は、不要です。
文法や関連技術が、羅列的に書いてあるという意味で「すべて」なのかもしれません。
実例がないためか、「どの手段が良いのか」「どのように適応していこうか」が、ピンと来なかったです。
最初の1歩として読んで、疑問に思ったことを書き留めておいて、次の本にすすめば良いか、と思います。
赤と黒の2色構成ですが、 図解が他の本より多い事が良いです。 見開き1ページで完結している内容が多いので 毎日こつこつ勉強しようという人にはお勧めです。 私も一日何ページと決めて勉強しました。 値段をお手軽ですし、まずこの本からXMLを 始めてはどうでしょうか。