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はじめてのPHP言語プログラミング入門

発売日:2005/04
出版社:技術評論社
著者:大垣 靖男
定価:\3,024
形態:単行本
はじめてのPHP言語プログラミング入門についてのさらに詳しい情報はこちら!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/20 06:43:45 時点のものです。
解説は丁寧ですが (2007/01/25)
評価:

初めてPHPに関する入門書の購入を検討している方にはお勧めできません。
本の内容は物凄く濃厚なのですが、そのせいで初心者には理解しずらい内容となっています。
この本を読んで、プログラムを作ろう!というキッカケとなるのは難しいのではないでしょうか。

これは入門書ではなく、中級者向けの「解説書」であるべきだと思います。

他の言語の経験者向け (2006/06/28)
評価:

本書はPHPプログラミング「入門」と銘打っている。しかし、たとえば値渡し・参照渡しといった重要事項が、ごく簡単にしか説明されていない。これでは、全くのプログラミングの素人にはきついのではないか。逆に、CやPerlなどをかじったことがある人であれば、簡潔でいいのかもしれないが…。

また、具体的な関数・メソッドの索引はほとんど省かれている。だから、実際にプログラムを書くためには、他のマニュアルで確認する必要がある。とはいえ、公式サイトのマニュアルが日本語版も充実しているからそれを読めばいいのだが、巻末の索引だけで事足りないのは不満。

はじめてのPHP言語解説書 (2006/05/29)
評価:

「PHPスクリプトを書く」と言うようにPHPが動くサーバーであれば簡
単に、雑誌を片手に1行挿入して、実行することができます。

なので、PHPからプログラムを始めたという方も多いのではないでしょ
うか。
使いたい目的から調べてプログラミングすることが非常に行いやすい
言語だと思います。本当はJavaスクリプトの方が環境的手軽さから言
えば上なのですが、それでもPHPが注目されたのは、分かりやすい言語
体系とその完成度の高い構造にあるのではないかと思っていました。

そういう意味ではじめてのPHP言語の解説書として本書は位置づけら
れてもいいのではないでしょうか。

日本人が日本語をもとに思考をまとめ、ドイツ人がドイツ語で思考す
るのと同じように、プログラマーがプログラムを思考する時に始めて
構造を学んだ言語をよりどころに思考する可能性は高いと思います。

C言語やCOBOL,Fortran,etc.それぞれの構造化された言語にPHPもこれ
で仲間入りかな?
と、考えを新たにした一冊でした。

(元々非常に構造化された良い言語だと個人的には前から思っていま
すが)

日本語になっていない (2006/04/14)
評価:

全体の構成は、良いが、説明文の日本語がお粗末!!。
いわゆる、て、に、を、は、が、なってない。
特に、コード内での解説文は、再度、著者、自らが見直すべきと思う。
例示:抽象メソッドに関数に中身は記述できない
いたるところ、このような記述であるが、類推して読まざるを
えないため、わかりにくくなっている。
また、「入門」は、外した方が良い。

単なる入門書ではない。 (2005/12/01)
評価:

この本の特色は、そのタイトルに示されているように、プログラミング言語としてのPHPという観点から、その概要を説明していることだろう。
手っ取り早く結果だけほしいような場合にはほかの本を選んだほうが良いかもしれないが、そのシステム的な仕組みを含めて理解したいような場合には適切な入門書になりうると思う。

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