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はじめての3Dゲーム開発―「DirectX9」の使い方から「1人称3Dフィールド・ゲーム」の制作まで

発売日:2004/06
出版社:工学社
著者:鎌田 茂雄
定価:\2,415
形態:単行本
はじめての3Dゲーム開発―「DirectX9」の使い方から「1人称3Dフィールド・ゲーム」の制作までについてのさらに詳しい情報はこちら!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 06:40:48 時点のものです。
著者は悪くないんでしょうけれど・・ (2004/10/30)
評価:

この手の技術をぜひ勉強したいと思って購入しましたが、肝心の
[一番最初のサンプルが動きません。](第2章 画面に何かを表示する)

素人ながらに必死にエラーの番号や関数を検索して2時間半。
某掲示板に流れ着き何やら[DirectXの一部のDraw関数に変更があった]
らしいという事だけはわかり、それからあれこれ試して見ましたが
結局動きませんでした。

著者は悪くないんでしょうが、結局この本は私にとって無駄に…。
既にプログラミングに十分な知識が有れば解決もできるのでしょうが、
私のようなビギナーの方には買うのをお勧めできません。

商品として雑 (2004/10/08)
評価:

内容以前に基本的な誤字も気になりましたし、
説明の為の重要な図が手書きで雑なので見難い個所が多々あります。
手書きなら手書きでも良いのですが、
もう少し丁寧に書くことが出来なかったのだろうかと疑問がのこります。
失礼かもしれませんが、これを品物として売っていいのかと思うような、
そのくらいのレベルで雑です。

説明がわかりやすいです (2004/08/17)
評価:

この本の著者は、ゲーム開発を個人でされていたり、専門学校で教えて
いることもあって、説明がまず上手です。ストーリー仕立てや強調する
べきところはしっかり強調されているので読みやすいです。

内容は、DirectXを使ったゲーム開発の基礎から実践までを網羅してい
ます。副題にあるように、一人称ゲームに焦点を当てているため、

カメラとプレーヤ移動時の視点計算・衝突・アニメーションの解説が主
です。

そのため、シェーダの解説はありません。

この分野の本をはじめて読む人を対象にしているため、約半分のページを
割いている第一部では、他のDirectXでも掲載されている3Dの入門の解説
になっています。

第三部では、ソースはありませんが、知っておくとよいアルゴリズムの

解説があります。

最近は、工学社から、単なるSDKの解説ではないゲームのアルゴリズム
の解説本が出されており、それを日本語で読めるのはうれしいことです。
感謝。

最後に、本書の欠点として、誤字が非常に多いです。読めなくはないので
別にいいんですが。あと、間違った図が載ってたりしました。
もう少しチェックしてから出版してほしいです。

やっと出た、本物 (2004/07/31)
評価:

この出版社の本ではDirectX9関係でとんでもない代物があり、それを知
っていたので、本屋でこの本を見た時も、またか…と思いました。
(他の出版社でも変わりませんが)
でも、読んでみてビックリ。いい意味で期待を裏切ってくれました。
今まで、SDKの単なる解説だったり、初心者が作るようなサンプルゲ

ームの解説だったりした本が多いなか、この本は確実にそれらとは違い
ます。付属のゲームをやってみて確信しました。これは本物です。
僕は初心者ではありませんが、初心者にとっても最初の一歩になる本です。
この本の著者は、市販されたゲームを1人で作っているだけに、説得力
があります。今までの本は、さしずめ料理を作ったことがない人が料理

を解説している的な部分がありますが、この本は違います。
まだ、居たんですね個人でゲームパッケージ作っちゃう人。
なぜだか嬉しくてながながと書いてしまいました。

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