姉妹本の「やさしいJava」は、語学の初級文法教科書になぞらえることができる。初学者にわかりやすいように、Javaの文法が解説されている。それに対して、これは初学者むけの英作文のテキストのようなものだ。とりあえず文法の基礎は理解したぞ、次は使ってみよう、という人のための本である。だから文法の説明はほとんど省かれているし、「わからない単語があったら辞書を引きましょう(知らないクラスがでてきたらAPIリファレンスを見ましょう)」と書いてある。 広く浅くだから、これだけではプログラミングができるようにはならない、というレビューもあるようだが、そもそも「これだけですらすらプログラミングできるようになる」教科書なんてあるのだろうか? すべてを深く解説した本はあるだろうが、それを読んだからと言ってすらすらプログラミングできるようになるものでもなかろう。 本書と姉妹本の「やさしいJava」は、いわは中学レベルの英語教科書である。まだまだ勉強しないといけないことはたくさんあるけれど、とりあえず日常会話はできるし、これをちゃんとマスターすれば、あとは自分で調べながら実践できるよ、という感じ。中上級者むけの本にすすむもよし、実践しながら学んでゆくもよし。私は実践しながら学びたい。
「活用編」だけあって、Javaの基礎については全く触れてないので、タイトル通り、「やさしいJava」も同時に購入すべきです。 気になる点は、DBにMS-Accessを採用している点です。Office Professional又は単品で購入でもしない限り、Accessは普通インストールされてませんよね? DBを使うなら、MySQLを採用して、インストールや設定方法を丁寧に解説すれば、もっととっつきやすいものになるのではないかと思いました。
JAVAをやろうと思ってこの本を手にしようとしたひとはちょっとまってくださいこれは基礎がまったくといっていいほど載ってませんSWINGと呼ばれるGUI化を行っていく分野が主なので基礎ができてないひとは全く理解できないでしょう またGUIにかんしてWEBとの連携の話がのっているのでWEBアプリ開発にJAVAをつかいたい人は基礎がのっているのでいい感じです幅が広いので全く手をつけずに終えるれるところもあります サンプルCDが付いているので打ち間違えもなく安心です一応JAVAが使えない環境でも扱えるようにする設定から載っているので心配はないです
新入社員さんで、Javaのプログラム経験もほぼないに等しく、「Webアプリケーションを作りますよ」といわれた時に購入しました。 難しい言葉に抵抗がある段階で、ServletやJSP・JDBC関連、GUIプログラミングのことを知る、ほんとに第一歩にお勧めです。 各章、それぞれJavaの技術が紹介されていて、章ごとの関連性はあまりありません。 後輩に貸したときにもわかりやすいと好評でした。 ただし、Javaが少しずつわかってくると物足りなさを感じます。紹介されている事例は、本当に基本的な最低限の事象です。用いるクラスやメソッドについての説明は決めうちになっているので、応用が利くとは思えません。 この本にすべて頼りきろうとするのは間違いだと思いますが・・・ 途中Tomcatを用いる章がありますが、紹介されているバージョンは3なので、少し古さも感じられます。また、DBはMS-Accessを用いています。他のRDBを用いる場合の応用に関しては手探りになりかねません。 まだ、Java(プログラミング?)に関する用語に抵抗があるけれども、Javaの応用的なプログラミングをしなければならない場合に、手に取ってみてください。 基本的な部分を補ってくれる本なので、ちょっと難しい、専門的な本への橋渡しをきっとしてくれるはずです
Tomcatの設定ではまってしまったので、興味があったServlet、JSP、JavaBeansには全く手がつけられない状況になってしまった。ネットワークに詳しい人には何でもないことなのだろうが、「やさしい」と言っている以上、初心者向けにもっと詳しい環境設定の説明が欲しかったと思う。
姉妹本の「やさしいJava」は、語学の初級文法教科書になぞらえることができる。初学者にわかりやすいように、Javaの文法が解説されている。
それに対して、これは初学者むけの英作文のテキストのようなものだ。とりあえず文法の基礎は理解したぞ、次は使ってみよう、という人のための本である。
だから文法の説明はほとんど省かれているし、「わからない単語があったら辞書を引きましょう(知らないクラスがでてきたらAPIリファレンスを見ましょう)」と書いてある。
広く浅くだから、これだけではプログラミングができるようにはならない、というレビューもあるようだが、そもそも「これだけですらすらプログラミングできるようになる」教科書なんてあるのだろうか? すべてを深く解説した本はあるだろうが、それを読んだからと言ってすらすらプログラミングできるようになるものでもなかろう。
本書と姉妹本の「やさしいJava」は、いわは中学レベルの英語教科書である。まだまだ勉強しないといけないことはたくさんあるけれど、とりあえず日常会話はできるし、これをちゃんとマスターすれば、あとは自分で調べながら実践できるよ、という感じ。中上級者むけの本にすすむもよし、実践しながら学んでゆくもよし。私は実践しながら学びたい。
「活用編」だけあって、Javaの基礎については全く触れてないので、タイトル通り、「やさしいJava」も同時に購入すべきです。
気になる点は、DBにMS-Accessを採用している点です。Office Professional又は単品で購入でもしない限り、
Accessは普通インストールされてませんよね?
DBを使うなら、MySQLを採用して、インストールや設定方法を丁寧に解説すれば、
もっととっつきやすいものになるのではないかと思いました。
JAVAをやろうと思ってこの本を手にしようとしたひとはちょっとまってください
これは基礎がまったくといっていいほど載ってません
SWINGと呼ばれるGUI化を行っていく分野が主なので
基礎ができてないひとは全く理解できないでしょう
またGUIにかんして
WEBとの連携の話がのっているので
WEBアプリ開発にJAVAをつかいたい人は基礎がのっているので
いい感じです
幅が広いので全く手をつけずに終えるれるところもあります
サンプルCDが付いているので
打ち間違えもなく安心です
一応JAVAが使えない環境でも
扱えるようにする設定から載っているので
心配はないです
新入社員さんで、Javaのプログラム経験もほぼないに等しく、
「Webアプリケーションを作りますよ」といわれた時に購入しました。
難しい言葉に抵抗がある段階で、
ServletやJSP・JDBC関連、GUIプログラミングのことを知る、
ほんとに第一歩にお勧めです。
各章、それぞれJavaの技術が紹介されていて、
章ごとの関連性はあまりありません。
後輩に貸したときにもわかりやすいと好評でした。
ただし、Javaが少しずつわかってくると物足りなさを感じます。
紹介されている事例は、本当に基本的な最低限の事象です。
用いるクラスやメソッドについての説明は決めうちになっているので、
応用が利くとは思えません。
この本にすべて頼りきろうとするのは間違いだと思いますが・・・
途中Tomcatを用いる章がありますが、
紹介されているバージョンは3なので、少し古さも感じられます。
また、DBはMS-Accessを用いています。
他のRDBを用いる場合の応用に関しては手探りになりかねません。
まだ、Java(プログラミング?)に関する用語に抵抗があるけれども、
Javaの応用的なプログラミングをしなければならない場合に、
手に取ってみてください。
基本的な部分を補ってくれる本なので、
ちょっと難しい、専門的な本への橋渡しをきっとしてくれるはずです
Tomcatの設定ではまってしまったので、興味があったServlet、JSP、JavaBeansには全く手がつけられない状況になってしまった。ネットワークに詳しい人には何でもないことなのだろうが、「やさしい」と言っている以上、
初心者向けにもっと詳しい環境設定の説明が欲しかったと思う。