姉妹書として、「シューティングゲームプログラミング」がある 違いとしては、この本は狙い撃ち弾やn-way弾、誘導弾、レーザーなどのサンプルがある そしてそのことについて特化していると言っても良いほど詳しい つまり、ゲームのシューティング そのものについて書かれている 一方、姉妹書の方は 一本のゲームを作成することに特化している どちらも特徴があり、面白い 若干、この本の方がやさしめ だが、これさえあればシューティングゲームが作れるといえば、若干異なる シューティングゲームをやっていて、ちょっと仕組みが知りたくなった わくわくがとまらない そんな人にもお薦めできるかと思います。 シューティングゲームのサンプル本と言っても良いかもしれません
ゲームプログラミングに興味のある人なら、恐らく目に留まるタイトルだと思います。 率直に言ってしまえば、この本は、シューティングゲームだけに絞ったカタログです。敵キャラクターの動き、弾の挙動、背景の表示(スクロール)といった、シューティングゲームを構成する要素のネタの集まりと考えていいでしょう。 ある程度のレベルの人が期待するようなテクニック(タスクシステム、スクリプトによる制御など)は残念ながら載ってません。また、一部の例外を除き、基本的に2Dのゲームに主眼を置いています。 このカタログに載っているソースコードの断片を組み合わせて、1つのゲームに仕上げる基礎能力だけは必要でしょう。
今までに出た、さまざまなシューティングゲームのさまざまな特殊仕様を再現しています。解説を読みながら、さらにプログラマならアルゴリズムを見ながら、さらにシューターならデモプログラムを動かしながらニヤついてしまうこと請け合い。デモプログラムのどれがどのゲームか推測するもよし、「○○のシステムは△△より××のほうが先じゃないか?」と解説に独りツッコミ入れるもよし。 もちろん、それとは別に、サンデーシューティングプログラマが今まで独学で身に着けてきた(かもしれない)シューティングプログラムの基礎的なあやふやな知識を確かなものにするのにも適した本といえます。 なお、「ゲームプログラムの作り方」などには一切触れておらず、一冊丸ごとシステムとアルゴリズムの解説なので、ゲームプログラムのイロハが分かっている人向けだと思います。私はDelphiを使っているのでサンプルソースをコンパイルすることはできませんが、そういう人なら、きっとこの本のアルゴリズムをほかの環境でも役立てられます。
ゲームをプログラムするにあたって、こういった本は初心者には大変貴重なものです。なぜならサンプルソースがついているからです。内容については作者さんがシューティングを深く理解されているのがよく分かります。しかし、サンプルコードをコンパイルするに当たっての説明がありませんでした。(まぁ当たり前かもしれませんが...) ダイレクトX9.0で作られおられましたが、サンプルなので古くともよかったのではないかと思います。9.0対応のビデオカードが必要になってしまいますし(そのためにRADEON9800買ってきました。)(;^^ コンパイルについてですが、もしVisualC++6.0をお使いで リンクエラーでコンパイルできない方がいらしたら以下の方法を試してください。 サービスパックの最新版 6をインストールするDirectX SDK 9.0を ダウンロードしてインストールDirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004) Extrasを入手してその中に含まれている d3dx9.libを(例)C:Program FilesMicrosoft DirectX 9.0 SDK (Summer 2004)Libに貼り付ける。コレでこちらは動くようになりましたが、 他にリンクエラーらでるようでしたら、 設定>リンクで 該当ファイルをリンクしてもらえればよいと思います。 自分で弾幕を作るのは楽しいものですねぇ目指せエヴァカニアヅゥームですかね・・・
ゲームをプログラムするにあたって、こういった本は初心者には大変貴重なものです。なぜならサンプルソースがついているからです。内容については作者さんがシューティングを深く理解されているのがよく分かります。 しかし、サンプルコードをコンパイルするに当たっての説明がありませんでした。(まぁ当たり前かもしれませんが...) ダイレクトX9.0で作られおられましたが、サンプルなので古くともよかったのではないかと思います。9.0対応のビデオカードが必要になってしまいますし(そのためにRADEON9800買ってきました。)(;^^ コンパイルについてですが、もしVisualC++6.0をお使いで リンクエラーでコンパイルできない方がいらしたら以下の方法を試してください。 サービスパックの最新版 6をインストールするDirectX SDK 9.0を ダウンロードしてインストールDirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004) Extrasを入手してその中に含まれている d3dx9.libを(例)C:Program FilesMicrosoft DirectX 9.0 SDK (Summer 2004)Libに貼り付ける。コレでこちらは動くようになりましたが、 他にリンクエラーらでるようでしたら、 設定>リンクで 該当ファイルをリンクしてもらえればよいと思います。 自分で弾幕を作るのは楽しいものですねぇ目指せエヴァカニアヅゥームですかね・・・
姉妹書として、「シューティングゲームプログラミング」がある
違いとしては、この本は狙い撃ち弾やn-way弾、誘導弾、レーザーなどのサンプルがある
そしてそのことについて特化していると言っても良いほど詳しい
つまり、ゲームのシューティング そのものについて書かれている
一方、姉妹書の方は
一本のゲームを作成することに特化している
どちらも特徴があり、面白い
若干、この本の方がやさしめ
だが、これさえあればシューティングゲームが作れるといえば、若干異なる
シューティングゲームをやっていて、ちょっと仕組みが知りたくなった わくわくがとまらない
そんな人にもお薦めできるかと思います。
シューティングゲームのサンプル本と言っても良いかもしれません
ゲームプログラミングに興味のある人なら、恐らく目に留まるタイトルだと思います。
率直に言ってしまえば、この本は、シューティングゲームだけに絞ったカタログです。敵キャラクターの動き、弾の挙動、背景の表示(スクロール)といった、シューティングゲームを構成する要素のネタの集まりと考えていいでしょう。
ある程度のレベルの人が期待するようなテクニック(タスクシステム、スクリプトによる制御など)は残念ながら載ってません。また、一部の例外を除き、基本的に2Dのゲームに主眼を置いています。
このカタログに載っているソースコードの断片を組み合わせて、1つのゲームに仕上げる基礎能力だけは必要でしょう。
今までに出た、さまざまなシューティングゲームのさまざまな特殊仕様を再現しています。
解説を読みながら、さらにプログラマならアルゴリズムを見ながら、
さらにシューターならデモプログラムを動かしながらニヤついてしまうこと請け合い。
デモプログラムのどれがどのゲームか推測するもよし、
「○○のシステムは△△より××のほうが先じゃないか?」と解説に独りツッコミ入れるもよし。
もちろん、それとは別に、サンデーシューティングプログラマが今まで独学で
身に着けてきた(かもしれない)シューティングプログラムの基礎的なあやふやな知識を
確かなものにするのにも適した本といえます。
なお、「ゲームプログラムの作り方」などには一切触れておらず、一冊丸ごとシステムと
アルゴリズムの解説なので、ゲームプログラムのイロハが分かっている人向けだと思います。
私はDelphiを使っているのでサンプルソースをコンパイルすることはできませんが、
そういう人なら、きっとこの本のアルゴリズムをほかの環境でも役立てられます。
ゲームをプログラムするにあたって、こういった本は
初心者には大変貴重なものです。なぜならサンプルソースがついているからです。
内容については作者さんがシューティングを深く理解されているのが
よく分かります。
しかし、サンプルコードをコンパイルするに当たっての説明がありませんでした。(まぁ当たり前かもしれませんが...)
ダイレクトX9.0で作られおられましたが、
サンプルなので古くともよかったのではないかと思います。
9.0対応のビデオカードが必要になってしまいますし
(そのためにRADEON9800買ってきました。)(;^^
コンパイルについてですが、
もしVisualC++6.0をお使いで リンクエラーでコンパイルできない
方がいらしたら以下の方法を試してください。
サービスパックの最新版 6をインストールする
DirectX SDK 9.0を ダウンロードしてインストール
DirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004) Extrasを入手して
その中に含まれている d3dx9.libを
(例)C:Program FilesMicrosoft DirectX 9.0 SDK (Summer 2004)Lib
に貼り付ける。
コレでこちらは動くようになりましたが、
他にリンクエラーらでるようでしたら、 設定>リンクで
該当ファイルをリンクしてもらえればよいと思います。
自分で弾幕を作るのは楽しいものですねぇ
目指せエヴァカニアヅゥームですかね・・・
ゲームをプログラムするにあたって、こういった本は
初心者には大変貴重なものです。なぜならサンプルソースがついているからです。
内容については作者さんがシューティングを深く理解されているのが
よく分かります。
しかし、サンプルコードをコンパイルするに当たっての説明がありませんでした。(まぁ当たり前かもしれませんが...)
ダイレクトX9.0で作られおられましたが、
サンプルなので古くともよかったのではないかと思います。
9.0対応のビデオカードが必要になってしまいますし
(そのためにRADEON9800買ってきました。)(;^^
コンパイルについてですが、
もしVisualC++6.0をお使いで リンクエラーでコンパイルできない
方がいらしたら以下の方法を試してください。
サービスパックの最新版 6をインストールする
DirectX SDK 9.0を ダウンロードしてインストール
DirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004) Extrasを入手して
その中に含まれている d3dx9.libを
(例)C:Program FilesMicrosoft DirectX 9.0 SDK (Summer 2004)Lib
に貼り付ける。
コレでこちらは動くようになりましたが、
他にリンクエラーらでるようでしたら、 設定>リンクで
該当ファイルをリンクしてもらえればよいと思います。
自分で弾幕を作るのは楽しいものですねぇ
目指せエヴァカニアヅゥームですかね・・・