WinSockについて勉強するなら、外せない一冊でしょう。 事前にTCP/IPネットワークの仕組み、スレッド実装の知識がないと、 読破するのは困難ですのでご注意ください。 内容は、WinSock概要から設計について書いてあるので、 以下の使い分けについて理解できます。 ・WinSock 1.1 APIおよびWinSock 2 API の違いや使い分け ・ブロッキングモードと非ブロッキングモード ・非同期モード ・重複I/O ・MFCソケットクラス サンプルコードも多く解りやすいです。 しかし改訂第2版からサンプルコードのCDがついていないので、 ネットからダウンロードする必要があります。
この本の価格は5000円以上します。だけどもそれだけの価値があると思います。 JAVAやVisual Basic、Perlなどを使って最低限のTCP/IP通信プログラムを書くだけの知識が既にあるなら、この本を見ながらWinsock APIを使った同レベルの通信プログラムを書くことができるようになると思います。 私はプログラミングを趣味とする(しかしプログラミングを専門に学んだことのない)文系日曜プログラマですが、わけあってTCP/IPを利用した通信プログラムを書く必要がありました。私は主にVisual Basicを使っていて、Windows APIを使うようなプログラムはほとんど書いたことがありませんでしたが、この本を見ながら、サーバー・クライアント型の最低限の通信プログラムを書くことができました(ただし、実用的なプログラムだと胸張って言えるものではない)。情報が網羅的で、かつ解説もていねいで、サンプルプログラムが載っているからです。 ただ、私はこの本を読む前に、TCP/IPに関する本や、インターネットの仕組みについての本、「図解 サーバー超入門」的な本、JAVA、C、Visual BasicでのTCP/IP通信について書かれた本などを相当読み漁りました。これらの知識がなかったとしたら、さすがにこの本を見ながらでもWinsock APIを使ってプログラムを書くことはできなかったのではないかと思います。
WinSockについて勉強するなら、外せない一冊でしょう。
事前にTCP/IPネットワークの仕組み、スレッド実装の知識がないと、
読破するのは困難ですのでご注意ください。
内容は、WinSock概要から設計について書いてあるので、
以下の使い分けについて理解できます。
・WinSock 1.1 APIおよびWinSock 2 API の違いや使い分け
・ブロッキングモードと非ブロッキングモード
・非同期モード
・重複I/O
・MFCソケットクラス
サンプルコードも多く解りやすいです。
しかし改訂第2版からサンプルコードのCDがついていないので、
ネットからダウンロードする必要があります。
この本の価格は5000円以上します。だけどもそれだけの価値があると思います。
JAVAやVisual Basic、Perlなどを使って最低限のTCP/IP通信プログラムを書くだけの知識が既にあるなら、この本を見ながらWinsock APIを使った同レベルの通信プログラムを書くことができるようになると思います。
私はプログラミングを趣味とする(しかしプログラミングを専門に学んだことのない)文系日曜プログラマですが、わけあってTCP/IPを利用した通信プログラムを書く必要がありました。私は主にVisual Basicを使っていて、Windows APIを使うようなプログラムはほとんど書いたことがありませんでしたが、この本を見ながら、サーバー・クライアント型の最低限の通信プログラムを書くことができました(ただし、実用的なプログラムだと胸張って言えるものではない)。情報が網羅的で、かつ解説もていねいで、サンプルプログラムが載っているからです。
ただ、私はこの本を読む前に、TCP/IPに関する本や、インターネットの仕組みについての本、「図解 サーバー超入門」的な本、JAVA、C、Visual BasicでのTCP/IP通信について書かれた本などを相当読み漁りました。これらの知識がなかったとしたら、さすがにこの本を見ながらでもWinsock APIを使ってプログラムを書くことはできなかったのではないかと思います。