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ゲームプログラミング練習帳―「Borland C++ Compiler」「Visual Studio.NET」「Visual Studio」対応 (I・O BOOKS)
※ 価格等のデータは日本時間 2008/08/21 07:16:35 時点のものです。
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ビットマップに関する知識が取り入れられている本です。
ただ、ゲームで使うビットマップの知識ですので、普通に画像を表示したい人は無駄な本です。
LoadBitmapやLoadImageでビットマップを読み込みできるし、BitBltがあればたいていの画像は処理できるので、ゲームに単純なエフェクトをかけたい人人向けの本です。
あくまで基本的な事柄しか載っておらず、応用的なことは一切載っていないので、DIBをどのように扱ったらいいかわからない人は買っておいて損はないです。
C言語を学習するにはC言語の参考書がいいと思います。
Windowsプログラミングを学習するならVC++の参考書がいいと思います。
ゲームプログラミングだけを学習するならまた別の本が良いと思います。
これらに関しては、私も別の書籍で学びました。
しかし、この本で注目すべきはビットマップの仕組みや操作の仕方を丁寧に解説してあることです。
ゲーム作りを通して画像ファイルの操作方法の基本を学ぶことができます。
個人的には知りたい情報の最後のパーツが手に入ったので、助かりました。
C言語を少しは勉強していて、そろそろゲームをつくろうかな?
と考えている人が、ゲームプログラミングの基本を勉強するのに適している。
しかし、Win32 APIについての多くが、リファレンス参照となっていて、解説がもの足りない
のが残念なところです。
その為、Win32 APIのリファレンスを別に購入した方が理解は早いと思います。
基本的にはとても読み易くまとまっていたので、手元にあっても損はないと思います。
Win32APIを使ってRPGゲームを作ってみたかったのでこの本を購入しました。
値段も安いし、透過描画の方法や、マップの作成方法などはかなり参考になりました。
しかし、この本を読んでで思ったことが、少し解説がすくなすぎるかな〜と。
突然新しい関数がでてきても、あまり説明がなかったりしたのがちょっと、、
基本的なWin32APIの知識がないとちょっと辛いような気がしたので、星は1つ下げました。
C言語を始めたばかりの初心者です。
とある掲示板で
「初心者ですが、ゲーム作りを通してC言語を学ぶ上で良い本はないでしょうか?」
といった問いに対して薦められた本がコレでした。
しかし、いざ買って読んでみると、専門用語の連発・それに対してあまりにも少ない解説・
図解の少ない文字ばかりの内容など、初心者の私にはとても完読できない内容でした。
私見ですが、すくなくとも「独習C言語」という本がひととおり理解できるレベルの方でないと
お勧めできないと思います。