|
|
| Java入門 | ゲーム・プログラミング | PHP | Perl | Oracle |
| TCP/IP | オライリー | 人気著者の本 |
Modern C++ Design―ジェネリック・プログラミングおよびデザイン・パターンを利用するための究極のテンプレート活用術 (C++ In‐Depth Series)
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/02 06:41:56 時点のものです。
「Modern C++ Design―ジェネリック・プログラミングおよびデザイン・パターンを利用するための究極のテンプレート活用術 (C++ In‐Depth Series)」関連商品
|
|
とんでもなく、技巧的で。
とんでもなく、難解で。
とんでもなく、マニアックで。
テンプレートというものがここまで汎用性に富むものだとは、
当初考えていなかった。
その可能性に気づかせてくれる良書。
C++を効果的に活用するためには読んでおかないと損。
これを読んで、ずいぶんコーディングのスタイルが変わったし、
間違い無く2,3段階上のレベルに到達できたと思う。
が、ところどころマニアックだし。
使えないと断定されている部分もある。
(PhoenixSingletonなぞ、何処で使うんだ?OSを記述するとき?)
(メモリアロケータSmallObjは、汎用のnew,deleteよりも遅い。)
まあ、そこを差し引いても、十二分に価値がある。必読。
C++のテンプレートは抽象化し、コンテナが便利であるということぐらいしか認識をもたずに使用していたが、本書を読んでこんなこともあるのか!と思わせるような役に立つことが解説されている。
ぜひともお勧めしますが、内容は難解です。C++を一通り理解してEffective STLなどを読むレベルの方にお勧めする本です
C++のテンプレートを用いて、いかに効果的に設計するかということについて
書かれている。今まで思いもよらなかった様々なテンプレートの使い方が解説されていて驚嘆させられる。C++で開発している者にとっては非常
に有益な本であると思う。
この本はテンプレートをフル活用して、あると便利な、強力な機能の実装方法を説明している。それまで、テンプレートは「コンテナを作るのに便利だ」といった、型を抽象化できるぐらいにしか思っていなかった。この本を読んで、テンプレートの本来の力・可能性を思い知った。
まるで魔法を見ているようです。そして、魔法のように見えるテクニックは
自分が使う時になって困ることが多かったりします。そんな感じです。