解説の元になるコードが古いのですが、BSDでのTCP/IPの設計・実装について詳細に解説された数少ない書籍です。大学の輪講で使われた資料がベースっぽいので翻訳の質に偏りがありますが、原本を読むよりは敷居が低いでしょう。Vol.1を読んでTCP/IPの実装方法に興味の持った方は是非読んでみて下さい。学べることは多いと思います。全てを読むのは大変ですが...
TCP/IPを勉強したい! とかいってとりあえずこの本を買うのは無謀というものでしょう。 TCPの実装を貪っていて、tcpcb(tp)の構造体をちょこっと調べたいとか、radixツリーってどうなってるんだっけ、とか、タイマーの分散計測と平滑化ってどーなってんの? とか、そういう困ったことが発生した場合に参照するためのものです。 注意点としては、元にしている実装が古いので、現在の実装との違いに注意しなくてはなりません。 各章を翻訳してくださった皆様に感謝いたします。ありがとう!
解説の元になるコードが古いのですが、BSDでのTCP/IPの設計・実装について詳細に解説された数少ない書籍です。大学の輪講で使われた資料がベースっぽいので翻訳の質に偏りがありますが、原本を読むよりは敷居が低いでしょう。Vol.1を読んでTCP/IPの実装方法に興味の持った方は是非読んでみて下さい。学べることは多いと思います。全てを読むのは大変ですが...
TCP/IPを勉強したい! とかいってとりあえずこの本を買うのは無謀
というものでしょう。
TCPの実装を貪っていて、tcpcb(tp)の構造体をちょこっと調べたい
とか、radixツリーってどうなってるんだっけ、とか、タイマーの
分散計測と平滑化ってどーなってんの? とか、そういう困ったこと
が発生した場合に参照するためのものです。
注意点としては、元にしている実装が古いので、現在の実装との違
いに注意しなくてはなりません。
各章を翻訳してくださった皆様に感謝いたします。ありがとう!